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大陸性ステップ 旅と音楽。

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電子書籍デビュー!

飛行機で退屈するといやだと思って、とうとう電子書籍デビューしました!

使ってみた感想ですが、想像以上に良いです。日本の書籍が買えないような海外に住んでいる在住者には、強くお勧めできます。

まずはiphoneに無料のKindleアプリを入れます。Kindleアプリで、Amazonのアカウントでログインすると、Amazon側にKindle端末が認識されます。

次はAmazonにログインして、電子書籍を探して、好みのものを1クリックすると、Kindleアプリ側に購入した書籍が表示されるので、ダウンロードして読みます。思ったより簡単!

Amazonで本を選ばなくても、Kindleアプリからもストアにリンクすることができるのですが、私は本の物色はPCの大きな画面でしたいので、購入はPC,読むのはiPhoneにしています。

iPhoneとは別にAndroidタブレット端末も持ってきているので、そちらにもAndroid版のKindleを入れてみました。はじめ、縦書きの表示がおかしかったのですが、日本語フォントを別途インストールすることで直りました。

(余談ですが、アイフォンとAndroidを比べるときに、こういった、表示が変、とか、文字化けとかが、頻繁に起きるのがAndroidで、起きないのがiPhoneというイメージを持っています。ひと手間かければ直るんだけど、ひと手間かからないほうが良い。だから私はどっちかというとiPhone派)

タブレットは画面が大きいのでさらに読みやすく、良いです。それに、どこまで読んだか、という情報はクラウドに保存されているので、iPhoneで10ページまで読んだ本を、次にAndroidで開くと11ページから開いてくれます。

昨日今日使ってみた感想ですが、読みやすいし、電波の無いメトロでも読めるし、癖になりそうです。調子にのって7冊くらい買いました。(その後、後悔して無料の本を5冊くらい買いました)
ダウンロードのコストは、小説ならだいたい500k~多くても2M くらいなので、少しネットサーフィンしたくらいのコストです。

ただ、難点もあって、

1)やっぱり電子化されているタイトルが少ない
なんででしょうね。全部電子化されていればいいのに。三島由紀夫とか一冊も無いんです。
2)値段は若干安いけれど、製本と流通のコストがかかってないのにその値段?と思う。
例)米原万里さんの「旅行者の食卓」文庫が525円、Kindle版が368円

もう少し値段が安くなったら気軽に買えるようになると思うのですが。書籍の半額くらいに。

今回、米原万里さんのを数冊と、つながりでイタリア語翻訳者の田丸公美子さんの本を買いました。後者は面白くてもう半分くらい読んでしまった。まだ飛行機乗ってないのに!

それから、松本清聴の短編集と、池上彰の勉強になりそうな本、なども買ってみました。この調子で今後もクレジット決済するようになったら散財だけど、あと一年くらいだから、まいっか。
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