大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

旧ソ連圏に渡航するのに便利な航空会社

私は旅行が好きなのですが、しらみつぶしに欧州各国を旅行するのは能がない、せっかくだから何かテーマを決めた旅行ができないかと思っていて、今までも何度も考えたことがあるのですが、旧ソ連諸国を制覇したいなと最近また思うようになりました。

で、Flightmapperでどこに行くには何で行けるのか、を検索しています。

映画『ベイビードライバー』を観た



これ、傑作です。

カーチェイスありのクライムサスペンス、と思ってみたら、色とりどりの音楽がずっと流れ、さながらミュージカル映画のよう。

主人公のベイビーは超絶運転テクを見初められ悪事に手を染めますが、悪いやつに見初められてしまったため抜けられなくなり、というストーリー。主演のアンセル・エルゴートは、コードネーム「ベイビー」の名のとおり笑っちゃうくらい童顔。運転シーンが多いせいか終盤まで気づきませんでしたが、実はすごい長身。てっきり最近のハリウッドの定番、英国新人俳優かと思いきや、おもいっきりNYカーでした。

音楽映画であるせいか、出演者も、ミュージシャンとしても知られるJamie Foxx、その他Flea, Sky Ferreira, Big Boiなど高名ミュージシャン。それぞれちょい役ですが。

主演のアンセル・エルゴートもDJとしても知られる音楽ファンであることから、キャスティングされるに至ったそうです。

それから、短い出番ですが、ジョン”パニッシャー”バーンサルも強烈な印象。

面白いビデオですが、歌も歌えるベイビーフェイス=アンセル・エルゴート。



これが気に入って、ほかのEdgar Wright作品をNetflixで探したらHot Fuzzがあったので観てみました。こちらもテンポがよく佳作でした。

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ロシア旅行には米ドルキャッシュが便利

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特に入国がDME(ドモジェドボ)の場合。

今回ロシア旅行ではいつも通りATMでロシアのルーブルをキャッシングするつもりで国際キャッシュカードを持って行って、念のため米ドルを3枚だけ持って行ったのです。

DMEに到着してたいていの大空港だと出国したエリアにATMが置かれていて、すぐにキャッシングできるのですが、なんとありませんでした。

実は探せばあるのかもしれませんが、私には見つけられませんでした。SVOに関しては利用していないので知りません。

空港で携帯のSIMを買ったり街への移動をしなければいけないので、ルーブルがないとかなり困る。

ATMは無いが不機嫌な婦人が座る昔ながらの両替ブースが見つかりましたので、予備にと思って持ってきた米ドルをそこで両替することにしました。それで現地通貨問題を解決。

街でも、じつは一度米ドルで買い物をしました。普通に米ドルで払って、お釣りをルーブルで貰いましたので、今後もロシア渡航の折には米ドル現金を持っていくことにしようと決めました。

街中にはキャッシングできるATMが当然、あるのですが、ハッカー天国のロシアでカード類を使うのはちょっと怖くないですか?私はちょっと。。

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青島/チンタオ旅行まとめ(その2)

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イスラム教徒の学生たち

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青島ではイスラム教徒の学生たちとビーチパーティへ。

青島/チンタオ旅行まとめ(その1)

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中国には過去に何度も渡航していて、最後に行ったのが3年前なので、あまり気負いなく渡航することができました。

カタール航空ゴールド資格を更新

カタール航空ゴールド資格を更新


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※画像はぜんぜん関係なく、先日チンタオへ行ったときのもの。

カタール航空会員になったのが2016年6月、ゴールド資格になったのが2017年1月でした。それ以来、257Qpoint分搭乗していて、まだ更新資格の270Qpointには達していないのですが、2019年1月までのゴールド資格更新になりました。

映画『パターソン/Paterson』を観た

映画『パターソン/Paterson』を観た




ニュージャージー州パターソンを舞台に、詩を書くバス運転手が主人公のストーリーです。

劇場は渋谷のヒューマントラスト。はじめての劇場でしたがこじんまりしていました。スタッフ手作りのPOPがあちらこちらに貼られていて好感がもてました。

客層は、年齢層高め(40-50代)でしたがいかにも渋谷に住んでいそうなお洒落系カップルが多く、あとは永瀬正敏ファンと映画ファンといった感じ。最近見た映画のなかでああいう客層はなく、面白いと思いました。

この映画、特に強いストーリーラインがあるわけでもなく、淡々と運転手の日常を描いたもの。特にアメリカ映画にありがちな起承転結がはっきりしすぎたものではないです。なにげない日常に小さな地震のような事件がおきますが、特にそれをきっかけに何かが一転するわけでもない。でも人生とはそういうもの。普通は続くものですね。

鑑賞後はいい映画を観られてよかったな、と思えるようなものでした。この映画を観たあとにはノートとペンを買いたくなると思います。

主演のアダムドライバーは、白人社会ではハンサムに分類されるのかどうか、いまいちわからない顔ですが、スクリーンに映える、絵になる顔です。911に影響されて18歳でマリーンに入ったそうですが、映画俳優になるべくしてなったような人ですね。ここ数年で彼の出ている映画を何本も観ています。

製作はアマゾンスタジオでした。マンチェスターバイザシーにしてもそうですが、大手スタジオがお金を出し渋るような良作品に出資する姿勢は素晴らしいです。


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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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