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YesとNoの間が無いのでは?

外国に来るとよく思うことですが、Yes/Noの間が無いのではないかと。

「知ってる」に例えてみると、

知ってる=知ってる
知らない=知らない
は当たり前として、

人によって、
二割くらいしか知らないけど「知ってる」という人と、
8割くらい知ってるのに「知らない」という人がいる。

一方日本語には、YesなのにNoとか、NoなのにYesという中間がある。

今は知らないけど、将来的にはわかるようになります。=知らないけど知ってる
わかるけど、詳しくは不明なのでちょっと調べます=知ってるけど知らない

条件付承諾とか条件付拒否といってもいいかも。

ちなみに、私が日本で会社員していたときはほとんどの返事がこういうあいまいな返事だったと思う。

今は、多分日本的な返事っていうのは求められていなくて、いつでもYes/Noをはっきりすることを求められているのだと思う。

そう思ったきっかけは、私が下のような日本的な返事をすると、

「あー、それは、ちょっとわかりませんけど、今調べてみますね」
と言ったときにはすでに相手がいなくなってるとか、電話が切られている場合が往々にしてあるからだ。

それに、ロシア語にもウズベク語にも、日本語の「あー」、とか「えぇー」に該当する、言いよどむ言い方が無い。

なにごとも断言主義、即決主義なのか。おもしろい。


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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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