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大陸性ステップ 旅と音楽。

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Perfume - The Story of a Murderer

NETFLIXに新規追加されていました。



これ!観たくて、Amazonで購入でもいいかなー、と思っていた矢先で、NETFLIXが追加してくれて本当によかった。




NETFLIXの場合、ラインアップを人がしっかり厳選している感じがあって、ちょっとブラウズすると必ず観たい映画が見つかります。某H社ではそういうことが、無かったのですが。

さて、ある殺人者の物語、とありますが、18世紀のフランスを舞台に鼻がききすぎる男が、匂いへの執着を自己実現してゆくという、コメディなんだかシリアスなんだか、という映画ですが映像自体はとても美しいです。主演のグルヌイユ役は若きベン・ウィショーです。Qになる前の。

ベン・ウィショーの演技はPrimitiveで純真、しかし瞳に強い執着を宿らせるような素晴らしいもの。当時まだ無名に近かったと思いますが、よくこの人をキャスティングしたものだ、と。その後の活躍も納得できるというもの。

私はじつは、二度目の鑑賞なのですが、1度目にはあまり主演男優に注目することがなくて、ストーリーの奇異さにばかり惹かれていたのですが、どうやらキャスティングの才能は無いようです。

ひとつ気になるのは、舞台がフランスなのに全員が英語セリフを喋っていること。もう、ラストエンペラーの昔から、なぜかセリフだけが英語である滑稽さは映画につきもの、なのでしょうか。いまでも違和感があります。

主演のベンウィショーも英国アクセントで話しているのでその辺をなるべく注目しないように、鑑賞しました。

(そういえばベンウィショー、007, london spy, cloud atlasとどの映画でも英国アクセントで、いろんなアクセントを使い分けるいまどきの器用な俳優ではないようですね)
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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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