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映画『パターソン/Paterson』を観た

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ニュージャージー州パターソンを舞台に、詩を書くバス運転手が主人公のストーリーです。

劇場は渋谷のヒューマントラスト。はじめての劇場でしたがこじんまりしていました。スタッフ手作りのPOPがあちらこちらに貼られていて好感がもてました。

客層は、年齢層高め(40-50代)でしたがいかにも渋谷に住んでいそうなお洒落系カップルが多く、あとは永瀬正敏ファンと映画ファンといった感じ。最近見た映画のなかでああいう客層はなく、面白いと思いました。

この映画、特に強いストーリーラインがあるわけでもなく、淡々と運転手の日常を描いたもの。特にアメリカ映画にありがちな起承転結がはっきりしすぎたものではないです。なにげない日常に小さな地震のような事件がおきますが、特にそれをきっかけに何かが一転するわけでもない。でも人生とはそういうもの。普通は続くものですね。

鑑賞後はいい映画を観られてよかったな、と思えるようなものでした。この映画を観たあとにはノートとペンを買いたくなると思います。

主演のアダムドライバーは、白人社会ではハンサムに分類されるのかどうか、いまいちわからない顔ですが、スクリーンに映える、絵になる顔です。911に影響されて18歳でマリーンに入ったそうですが、映画俳優になるべくしてなったような人ですね。ここ数年で彼の出ている映画を何本も観ています。

製作はアマゾンスタジオでした。マンチェスターバイザシーにしてもそうですが、大手スタジオがお金を出し渋るような良作品に出資する姿勢は素晴らしいです。


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