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大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

特急南紀5号 名古屋ー紀伊勝浦

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名古屋、紀伊方面へ旅行しました。旅行の目的は友人訪問。観光は特にしていません。移動の道中のみ記録しておきます。

まず、東京―名古屋はのぞみ、グリーン車。当日駅で購入しました。

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なんでグリーン車かというと、丁度お昼時だったので、弁当とビールをゆっくり食べたかったから。普通席だと隣りがいたり、密着した状態で食べないといけないかな、と思って選びました。

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乗車してみると狙い通り、G車乗車率は5割以下、2人がけの隣が空いていたので、ゆっくりと食べることができました。崎陽軒のしうまい弁当が好物なのです。

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宿泊は名古屋ヒルトン、丁寧な接客でした。ソロ客なのに、プラス3万(たしか)で90平米のスイートへのアップグレードを勧められ、苦笑しました。私はたしかに値段の高い部屋が好きですが、ひとりで90平米はToo Much.

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翌日は、特急南紀3号のグリーン車で紀伊勝浦まで。1車両の半分がグリーン車になっており、定員少な目です。乗客は私と、もう1人のソロ男性、あとはカップルのみでした。最後まで乗車したのは私だけ。

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これには訳があって、私の行き先は紀伊勝浦のさらに先まででしたが、乗換に1時間、さらに紀勢本線で1時間あまり。名古屋から和歌山へ行くには唯一の選択肢だと思っていましたが、実は大阪を経由して、和歌山線~紀勢本線を使ってもほぼ同じか、少し早いくらいでした。

特急南紀はディーゼル車で、特急くろしおは電車であること、また、南紀のグリーン車は横4列なのに比べ、くろしおは3列と、同じグリーン料金を払うなら、南回りのほうが賢かった、と後でわかりました。

とはいえ、特急南紀の旅はくるくると、めまぐるしく変化する車窓の風景が美しく、楽しいものでした。三重県のあたりでは広大な畑の風景、それから山間部を通過して、最後には海沿いを走るという、日本の風景詰め合わせのような。

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車中で聴いたのは普段聞かないイーグルス。

名古屋駅のホームできしめんを食べましたが、どうやら名物のようで、ひっきりなしに客は入るし、あとあとまで尾を引く美味しさでした。

車内ではひたすらビールを飲んで、風景を眺めて。とびきり美しい風景が時折あるのですが、カメラを構えるともう通り過ぎてしまっていて、何度もシャッターチャンスを逃しました。いかにも日本。そういう場合は動画で撮影するのが賢明なのでしょう。もしくは心に焼き付けておくか。

名古屋から紀伊勝浦までは4時間弱かかります。鉄道の旅も3時間までは楽しいですが、3時間超えると飽きてしまいます。終着駅では安堵の溜息でした。

098紀伊勝浦は寒かった。

242観光も少しだけ。

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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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