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大陸性ステップ 旅と音楽。

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いつのまにかペルシャ語で買い物をしている同僚

USBモデムの通信費が値上がりして、昨日とうとうチャージが尽きたのだけれど、入金しに行くのに今度から16ドル分(32000スム)が必要。しかし、手元にそんなに大量のスムは無く、もう面倒なのでしばらくは携帯インターネットだけでいいかな、とか、考えている。

クレジットカードが日本の感覚で使えればいいのだけれど、そういう感じじゃないので、毎回まいかい大量の1000スム札で決済するのが面倒くさくて、実はクリーニングに行くのを渋ってるのも、肉を買わないのも支払いが面倒だってことに尽きる。クリーニングなんて結局去年の夏に一度行ったきりで、一度も洗わないスーツをずっと着ている。ここのところ暑くなって、さすがに汗をかくので、自分の体から汗のにおいがする。

綺麗好きなウズベク人は、一部退職者やほんとの労働者階級の人を除いて、とても着るものには気を使っている人が多いので、あまり助っ人外人であるわたしが臭いカッコウをしているのはよくないだろう。

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先日は、われらがチーフの誕生日だった。事前にひとり20000スムずつ集めて、まとまったお金を作って、当日は朝からプレゼントを買いに行ったり、焼きたての丸焼きチキンを買いに走った。

暑い中タクシはしらせて買いに走ったのは、女子社員のライロさん、フルカルさんと荷物もちの私。マリカという、電気屋が集まっている特殊なバザールにあるカルジンカというスーパーのチキンを買ってくるミッションだったのだが、カルジンカは停電(いや、マリカ全体が停電)していたので追い返されて、あちこちに電話しておいしいチキンのありかを聞いた挙句、コーラスというエリアのドゥニヨというスーパーに行くことになった。

チキンの丸焼きは一羽20000スムを三羽で60000スム、ケーキはおっきなホールケーキ38000スム、各種ソフトドリンク、そしてきゅうりとトマト。二時間以上かけて買い物した。

ペルシャ系でロシア語話者のライロさんは、気づいたら商店のおじさんとペルシャ語(タジク語)で話しながら買い物を進めている。ふたりは、さっきまでロシア語で話していたはずなのに、いつのまに切り替わったのか。私にはウズベク人とタジク人(ペルシャ系)の見分けはつかないけれど、彼らにはつくのかしらん。

帰ったらパーティの準備。急いでトマトときゅうりを切って即席サラダを作る。まだ熱いチキンは医師のソビルさんに頼んで外科手術の要領で切り分けてもらい、並べて、注いで、電話して。。。
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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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