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やっぱりドコモすごい&グッバイレーニンという映画

宮古市の仮設住宅に行ったとき、UQ Wimaxはどうせ使えないだろうと思って持っていかなかったのですが、日本通信のLTEはちゃんと使えていました。日本通信はドコモのMVNOなので、つまりドコモのLTEサービスが、きちんと使えてたってことです。下手したら無線通信は使えないんだろうと思っていたのですが、さすが、技術とカバー率はドコモがすごい。
 
映画を見ました。『グッバイ・レーニン』というので、ちょっと前の有名な映画なので観てる人は多いかも。
 
ドイツの統一前、筋金入りの共産党員だったお母さんは、発作で倒れて意識を失います。昏睡しているうちに、ベルリンの壁が壊れ、東ドイツが無くなり、通貨は紙切れになりました。お母さんが昏睡から覚めたころにはすっかり資本主義になっていて、それを知るとショックでまた心臓麻痺になる可能性があるから、息子や友人たちはお母さんと騙し、東ドイツが続いている芝居をしようとします。
 
この、プロットだけでも面白いのですが、この映画で描かれている共産主義の崩壊、国の崩壊に伴う悲哀は、哀しくもおかしくてすごく良かったです。すっかり酒浸りになってしまった校長先生とか、東ドイツ時代を懐かしんで涙が止まらなくなる近所のおばさんとか、バーガーキングで働き始めて西ドイツ出身のボーイフレンドを見つける主人公のお姉さん、みな、おかしくも哀しい。
 
そういえば、ソ連の崩壊について、ウズベキスタンではなんとなく避けたい話題になっていて、おおっぴらに話す人は少なかった。唯一ロシア語の先生だけはいろんな話を聞かせてくれて、おもしろかったなぁ。価値観も通貨もすっかり崩壊してしまうっていうことを、いろんな話をきいて納得した気にはなるものの、本当に理解することは難しいのかもしれません。そんなことを思い出した映画でした。
 
また、これからもいろんな話を聞いたり映画を観たりして、少しでも理解したいなあ。

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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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