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咳払いで注意喚起する文化

外国の一部文化では、[咳払い]がある種のボディランゲージ?になっていて、「うっうん」とか、「えっへん」ということで、
 
・そこ、どいてください
 
とか、
 
・静粛に
 
とか、

・私に気づいてください
 
とか、そういう意味になることがあります。
 
ただ、日本ではそういう風に使わないので、咳払いはただの風邪っぴきだったり、無意識の癖だったり、するんですね。
 
今日、ご飯を食べていたら隣の男性が、ずーっと1分おきくらいに咳払いの音を立てる方で、私はどうしても注意を喚起されているみたいで、やっぱり落ち着かなかったです。ついちらちら見てしまったのですが、その人はまったくそういう意図はなかったようです。
 
今回のような場合、明らかに私の方が過剰反応なんですが、そういう注意喚起としての咳払いもあるんだ、っていうのを英語の授業とかで教えてくれれば、無意識の咳払いをする人は減るんじゃないかな、とちょっと思いました。
 

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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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