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日本のテレビを見ていると外国人を取材した番組が多くて驚く

最近、日本のテレビを見ていると、
 
「外国人が日本に来て日本の○○に感心した」
 
とか、
 
「日本に旅行に来た外国人に取材してみた」
 
という番組がすっごく多くて、それはいいんだけれど、なぜか私が見るときはきまって、
 
「アメリカかヨーロッパの白人」
 
が取材されているのです。(実際はそれいがいの人たちも取材されているのだと思うけど、私が見るのは大抵米か欧の白人)
 
でも、旅行でも視察でも、一番日本に来ているのはやっぱり中国人とか台湾人、韓国人だと思うし、
 
 
どうしてそういう人たちより
 
「アメリカかヨーロッパの白人」に取材したテレビ番組が多いのか、なんか疑問に思います。
 
テレビだけ見ていると、まるで、「アメリカかヨーロッパの白人」ばっかりが日本にやってきて、日本のことを褒めている!と勘違いする人も多いんじゃない?
でも、実際に日本に来ている人も、日本を褒める人や好きになる人も中国人や韓国人のほうが多いと実感してるし、私の知ってる限り、「アメリカかヨーロッパの白人」で日本を褒める人なんて、相当な日本通かアジア通の人で、その他大勢の人は、かなり「日本と中国、韓国の違いもわかんない」っていう人だと思うんですけど、どうなのでしょう。
わざわざ、「ごく一部」の人の賞賛、日本への興味を、繰り返し繰り返しテレビで放映することで、まるで、「白人に褒められる優れた日本」という偏向した演出をしているようで、なんか気味が悪い気がします。そんなんでみんな嬉しい気持ちになるのかな~。
日本って、そんなに「他人」に褒められないと価値を確認できないような国なのでしょうかね。
周辺諸国との国際関係は、どこでもぎくしゃくしがちなものだけれど、そういう国々から実際に大勢きている人たちの意見をもっとテレビで放映することで、国際関係にかかわらず、人の交流におけるポジティブなイメージっていうのをテレビで放映することはできないものでしょうか。珍しいお客を妙に拡大して放映するんじゃなくて。
上に観光局のデータをのせましたが、14年9月の来日人数はアジア圏が68万人、ヨーロッパ7万、北米7万人で、10倍近いです。韓国からの来日数16万人で、ヨーロッパと北米からの人数の合算より多いです。やっぱり偏ってるんじゃないかな。
ちなみに、テレビに限らずインターネットでもこういう傾向はあって、ひょっとしたらもっとひどいかもしれない。

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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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