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カタール航空 QR806便搭乗記 DOH-NRT ドーハー成田国際空港 あとは帰国のみ。

搭乗日2016/6/29

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ドーハでの帰路乗り継ぎはすでに書いたとおりひどい有様で、命からがらという感じ。搭乗して即お水貰いました。本当に喉からっからで。



優しそうなアジア人の太め丸顔の男性CAさん(Chineseかな)がずいぶん親切でお席までご案内してくれました。でも席知ってた。来たときと同じ席だし。

777-200LRの20Kで、ふたたびエコノミークラス前方客室の最後列、トイレ前の窓側です。来るとき、リクライニングがあまり倒れなくて、席のせいだと思ったけど、今回同じ機種の同じ座席で問題なく倒れたので、来たときの座席の故障だったんだな、とはじめてわかりました。

今回も隣が空席で、1つはさんで20Hにはインド系若者(20歳くらい)が座りました。3世代7人家族とか出腹三人組とか今回インド系乗客には悩みましたが、この若者は地蔵のように静かな存在感の無い人でよかった。助かった。

10時間のフライトですがもう成田に帰るだけなので気持ちはだいぶ楽で、リラックスできました。例によって機内食食べて、スリーピン飲んで、3時間熟睡して、それからはボーっとする頭でデッドプールとかインド映画見てました。

406 (1280x722)ドーハよさらばまた来るぞ

1食目機内食は和食、ビーフカレーを選択。可も無く不可もなく。メニューが配られて気づきましたが日本便にも、洋食、和食プラス野菜食の用意があるようです。頼んでみればよかったです。今度はベジーを頼もう。

ドーハを発ってしばらくして夜が明けました。10時間のフライトで、夜中3時に出て夜明けがきて、約8時間後には成田で夕方ってどういうことだっけ?と暫く悩みましたが、普通に考えて太陽をおっかけて太陽より早く移動してるってことですよな。それがとっさに理解できなかった。飛行機すごい。

美しい風景を楽しみたかったが無愛想な日本人CAさんが「窓閉めてください」と命令口調でおっしゃられたので閉めました。昼間の移動なのにあんなに真っ暗にする必要あるのかな?たしかに寝てる人多かったけど。私の担当だったらしい日本人CAさん、機内食配るときも笑顔なくキツい態度で、同僚の太め丸顔男性CAさんの柔らかな物腰と笑顔や、QR274の中東系男性CAのおおらかで優しい接客を見習って欲しかったです。

途中中央アジア上空を通過したとき美しい砂漠の山の景色が見られて、懐かしいタシケント・ウズベキスタンを思い出し涙(は噓ですが、感傷的な気分)しました。

412 (1280x722)(美しい風景)

今回、昼便だったけど相変わらず機内は真っ暗で、今回の旅で計8回機内食食べましたが、全部機内真っ暗闇なので写真なんか撮りませんでした。カタールでは暗闇でご飯を食べるのか?

定刻より早く成田着。サテライトからてくてく歩いて、ラゲージピックアップも無いのでさくさく、税関もほぼ素通り、帰国祝いにビールとローストビーフ丼食ってからバス乗りました。ユーロ余ってたので使いたかったけど成田のレストランってなんでドルとかユーロ使えないんでしょう。ドーハを見習ってほしいな。

あと、成田第二ターミナルなんですが、到着階にはレストランとか無くて、レストラン行くには複雑な経路で2階から4階までわざわざ移動しないといけないの、困る。帰国したらまず空港でうまいもの食おう、ってみんな思ってるはずよ??スキポール空港はアライバル出たとたんにレストラン街なのでああいうのが欲しいです。

文句いいつつ、旅、無事修了。

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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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