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JALの国内線予約で驚いたこと

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普段、国際線しか使わないので、国内線の予約から搭乗までがいろいろ新鮮でした。ほとんど初体験なものですから。

JALのサイトから予約、クレジットカード購入しました。



まず、サイトで便を決定すると、『予約内容のお知らせ』というEメールがやってきます。その後、そのままクレジットカードで購入すると、画面には8桁の確認番号というのが表示されます。そして、『購入内容のお知らせ』というメールがやってきます。

『予約内容のお知らせ』『購入内容のお知らせ』の内容はほとんど同じで、4桁の予約番号というのが記載されています。

で、私はそのまま、搭乗用のQRコードをEメールに送信したので、二次元バーコード送付、というリンクを推すと、『二次元バーコード送付』というメールが送信されてきます。

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ここで予約完了です。国内線1区間に対し、3通のメール、2つの番号が発行されます。つまり、往復を予約した場合、6通のメール、4つの番号が発行されます。

予約を確認するには、JALのサイトから、氏名、搭乗日、便名、4桁の予約番号を入れて表示します。そこから、搭乗用のQRコードを再取得するには、さらに8桁の確認番号を入力して表示することができます。

普段、いろんなキャリアで国際線の予約をしていますが、メール1通送られてきて、だいたい5~6桁のBooking Referenceと氏名で、予約確認から座席指定、WEBチェックインまで完了できるので、今回の国内線予約の奇怪なまでの複雑さにびっくりしてしまいました。

ANAだとどうなのか、知りませんか、意地悪なくらい面倒くさくて、メールがやたら送られてくるのはともかく、予約番号と確認番号が別々に発行されるとか、ひとつにしたらダメなんでしょうかね。

それと、JALのアプリでも、サイトでも、自分の予約を確認しようとするとまず、Jal Mileage Club(JMB)の会員番号を求められます。会員番号があって当然、という印象を受けてしまって、会員番号がない人はそこからさらにリンクをたどって別画面に行かないといけないようです。日本人ならJALの会員であることが当然なんでしょうか。
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