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ICT Summit(3) コンピューター系隊員の言語って

ICT Summitに参加してみたら、IT業界の公用語がロシア語みたい、という話を同期の隊員にしてみると、それならIT系の隊員はロシア語のほうがいいんですか?っていう質問をされました。

でも、それもそんなに単純な話じゃなくて、IT系の協力隊員といっても小学校で教える人や、大学で教える人や、私のように職場でスタッフとして働くケースがありますよね。

小学校のウズベク語クラスで教えるのならば当然ウズベク語じゃないといけないのだろうし、大学は、全国から独立後の世代が集まってきているので、同じくロシア語を理解しない学生が多数派で、やっぱりウズベク語じゃないと駄目だと思います。

私のように職場で働く人ならば、職場によっても違うと思いますけど前のエントリーに書いたようにウズベキスタンのIT業界はロシア語が公用語のようになっているので、ロシア語じゃないと駄目なのだと思います。

情報工科系の大学でウズベク語で教育を受けて、せっかく社会人になっても現場ではロシア語しか使われていないというのは、けっこうデモチベーションだし、情報に触れる機会損失なのじゃないかな、などと思います。
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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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