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大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

竹内まりやの駅

竹内まりやの『駅』っていう曲を聴いてました。

この曲我々の世代だともう定番中の定番で、知らない人はいないってくらいなので、あまりにも定番すぎてまともに歌詞を聴いたこともなかった。イントロが流れただけでもう、「ああ、あれね」ってなるくらいの。

私としては、普通に愛し合っていた男女が駅で再会する歌だと思ってたのですが、このタシケントの地であらためてよく聞いてみると、もっといろんなニュアンスがあるみたいで。

・見覚えのあるレインコート
どうも、この男性は雨天でレインコートを着る人だということ。レインコートってあまり着た事ないから新鮮。

・あなたがいなくても元気で暮らしていることを告げたかった
別に告げなくてもいいんじゃない→ちょっとこわい女性?

・それぞれに待つ人のもとへ
ふたりとも今は別の家族もちってことね

・今になってあなたの気持ちがわかる/私だけ愛してたことも
つまりこの男性は、自分を愛する女性を愛し返してはくれなかった→悪い男?

今は家庭を持った女性が、昔愛してた、でも愛してはくれなかったレインコートの男性を見かけて、おもわず隣の車両に乗って表情や眼差しまでを観察して、おもわず涙溢れてきちゃう歌だったのかー。

もっと善良な男女が哀愁に浸る歌かと思っていたのでけっこう、どきっとしました。

でも、愛してくれなかった男なんでもうどうでもよくない?って思っちゃうのは女心を知らなさ過ぎるのかなぁ。複雑です。


コメント
1.解釈 チモラーシカさん (2014/06/19 08:39)

私も竹内まりやはよく聞いていたので、この解釈びっくりしました。全然違うように聞いていました。

今になってあなたの気持ちが分かった、私だけを愛してくれてたってことを。苦い思い出はお互いの気持ちの擦れ違いが生んでしまっただけ、あなたの愛まで疑ったことは誤解だったのかも。
それを悟って、いまの人の元へ帰る、そういう歌だと思ってました。

するとこれは、不倫していた状況にあって、彼は元の家庭をとり彼女を捨て、彼女は恨んでいたけれど、今は彼女も家庭を持つ身となって、そうして彼を見てみると、やっぱり家庭なんて壊せない。あぁあの時は結局どうやっても私だけの独り相撲だったんだわ。という歌だったわけですか。
あー衝撃です。

遅れましたが、任期満了おめでとうございます。大変お疲れさまでした。
でもブログが読めなくなってしまうのかなぁと、さびしいです。

Re:解釈

この2,3日ずっとこの曲のことを考えてるんです。「あなたの気持ち」をうけて「私だけ(を)愛してた」、って考えるのが自然ですよね。「私だけ(が)愛してた」だとうまくつながらない・・・日本語の読解力が落ちてるのかもしれません。。ブログは東京砂漠しみじみブログとして続く予定です、ウズベクのことをあまり書けなくなるのが自分もさびしいです。

  • Taro
  • 2014/06/20(Fri.)
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