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大陸性ステップ 旅と音楽。

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旅に使うカメラについて

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Fujifilm X-T1とFujinon XF 23mm F1.4 Rの組み合わせ

もう、どこへ行くにもこのセットで、非常に満足度が高いです。35mm換算で約35mmなのでマクロから遠景までだいたいカバーできるし、ISO6400くらいまで使えるので薄暗い景色でもOKと、一昔前のカメラと比べると天地の差です。




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(今回のバンコク往復では、身軽さを優先してカメラを持っていきませんでしたが、後悔しました。携帯がいくらよく映るとはいってもやっぱりあの程度です)

もっとも、無いものねだりというか、数少ない不満点もあって、

ひとつが大きさ。デジガンレフの中ではかなり小型ではあるものの、窮屈な機内で取り回すにはやっぱり大きくて重くて目立つのです。観光地では気にならないものの人間密集地ではせめて手のひらサイズ。

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もう一つは画角。もともと望遠より広角を使って目の前の風景を全部入れたいほうなので、以前のNikon D40には12-24という超広角レンズを使っていました。そうすると35mm換算35mmだと入りきらない風景が時折あります。たとえば先日のAmsterdamは割と狭い街で、非常に高さのあるCathedralの目の前の路地に立って、全部を入れるとなるととても35mmでは足りない、また駅のドームとプラットフォームを一枚に収めたいとか、やっぱり焦点距離20mm以下のレンズが欲しくなりました。狭い部屋、機内や車内を一枚で収める場合にも超広角を使いたい。

画角に関してはX Seriesでは10-24mmズームレンズをラインアップしているので、旅レンズとして購入するか、14mmの単焦点レンズもあります。値段はそんなに変わらないので買うなら10-24を買うでしょう。

新しいX70+ワイドコンバージョンレンズWCL-X70の組み合わせでコンパクトカメラ+28mm+21mmとかなり私の上のような望みをかなえるものが手に入るので暫く物欲が↑上がっていましたが冷静に考えると10万円を越える組み合わせ、でそうそう「買っちゃお」というわけにも行きません。



10万円あるならヨーロッパ往復しちゃおうか、とか、10万円あるならX-T1のために10-24mmレンズも買えちゃうんですよね。

そういうわけで、当面カメラのアップグレードは我慢。昔のおもちゃを持ち出してきました。

TG-620。タイ航空ではありません。OLYMPUS TOUGH TG-620です。

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おもちゃと書きましたが本体汚れからもわかるように超優秀な優れものなのでウズベキスタン滞在中から愛用していました。このカメラは水中対応&耐ショックなのでホコリまみれの場所、どしゃぶりの雨の中、水の中、マイナス20度の極寒でも普通に動いてくれます。(以前極寒の地で結露が凍結してレンズを壊したことがあります。コンパクトカメラでも可動部分があると壊れるので、可動部分が無いこのようなカメラが向いています)

タフさが売りですがマクロ、超マクロ撮影では画質も悪くなく、サブカメラとして優秀です。広角28mmから始まるのも私の好みにあっておりポケットに入る小ささも気に入っています。しかも\20,000くらいで買えました。

まだ動くので機内用、サブカメラとしてはこのTG-620に登板していただくとして、X-T1とTG-620の二台持ちといったスタイルで今後1年くらいはいってみようかな、と。

現行商品だとこれにあたるのでしょうか。↓
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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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