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母語じゃない言葉を話すときにより気をつけた方がいいこと

外国人と話すときの注意点

・相手のレベルに合わす
・相手が理解しているかを都度都度確認する必要(Ackを求める)
・きれいにはっきり話す

しかし、母語じゃない言葉で話すときこそこれができないと、だめだなって思いました。

昨日の愚痴の日記で、レベルに合わせた話し方をしてほしいみたいなことを書いて、でも、そういう、「外国人と話すスキル」って場数を踏んでいないと身につかないものだし、万人が理解していることじゃないよね、と結局思いました。

相手のレベルにあわせて、平易な言葉で喋る・・・っていうのもスキルのひとつなので、それが身についていない人がいたとしても責めちゃ駄目だよね、とも思ったのです。

タシケントで某米系NGOが英語でプレゼンをしたときに、彼はすばらしかったのは、まず始めに「早くて理解できなかったら止めてくださいね」と断って、それはそれは、ゆっくりと平易な言葉でプレゼンをしたのです。それはそれで素晴らしいのだけれど、母語を話すときにその気配りをするのはもう当たり前かもしんない。

時期を同じくして、スウェーデンからのお客さんが大学で英語でプレゼンをしたとき、普通の速さだったので、内容はいいけど、これでは理解してない人が多いな、って思いました。

私もそうなんだけど、私にとって母語じゃない英語で話すとき、つい、上記の気配りを忘れてしまうときがあって、おっとっと、ということがあります。なんで、母語じゃない言語で話すときについ早く話しすぎたりするのか。

・自分にとっても外国語なので、テンパってる
・あなたのために外国語を話してるんだから、っていう驕り
・どちらの母語でもないんだから、フェアでしょ?っていう強気

どれかっていうと、いずれも当てはまりそう!私の場合。

しかし、たとえ双方にとって母語じゃないとは言っても、たしかにフェアなんだけど、レベルはやっぱり違うので、必要な気配りはあるはずなのです。むしろ、母語じゃない言葉を話すときには特に気をつけたほうがいいのかも。
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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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