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大陸性ステップ 旅と音楽。

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КишМишへ行った

KishMishという店に行った



友達が日本から来てくれたので、夜はウズベキスタンらしく飲んで歌って踊れる店、に行きました。KishMishという店。

メンバーは、友達の学校の先生(男性)とその友達
同じ学校の先生(女性)とその友達2名(女性)
と、日本からの友達と、私。

ちょっとメンバーの選定で悪いことをしてまったなと思うことがあった。

私ははじめからアルコールを飲むつもりでいて、同じく飲める男性の先生とその友達にも来てもらったのだけれど、あとの女性3名が敬虔なムスリムなので、駄目とは言わないまでも、同席者が飲むことにもあまりいい顔をしなかった。

それから、言語的にも、男性の先生はウズベク語/ロシア語が話せる人で、その友達はロシア語話者だった。だからこの二人の会話はロシア語。一方で女性三人はウズベク語話者で、ロシア語はわかるけれど、ウズベク語の会話が中心になってしまう。そうなると、ロシア語話者の人が退屈してしまうので、なるべく私はロシア語で話すように気を使ったり。

なんの気なしに飲み会に誘ってしまうと、このようにお酒を飲むグループと飲まないグループ、言語もロシア語のグループとウズベク語のグループが混ざってしまって、どうも都合が悪いんじゃないか、と思いました。だから次回から誘うにしても同じセグメント(?)の人とか、性別にも気をつかったほうが良いのかもしれない。女性を誘うときは女性だけにするとか、そういう感じ。

この国では外で飲み食いするのは男性のグループであることが多いので、ビアガーデンみたいなところに行くと男性だらけで、滅多に女性のグループを見ない。ウズベク人の女性に限っていえば人前で酒を飲むというのはけっこうなタブーなのかもしれない。

そんなこんなで、色々と考えたけれど、結局お酒を飲んだら楽しくなって、輪になって踊った。レストランにいるお客さんも不思議な外国人交じりのグループに興味を示して、私に色々話しかけてきたりした。帰りがけにお酒を飲んでいたおじさんに肩を抱かれて、耳元で「アベシンゾー」と言われたりした。満面の笑みで。楽しかったです。

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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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