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大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

台北桃園空港のキャセイラウンジ

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今回、CX450を使いました。香港から台北を経由して成田へ向かう便で、直行便が数ある中わざわざ時間のかかる経由便を使うのは今回は我々2人だけだったようです。

なぜその便にしたのかというと、同価格で選べる便の中で時間が遅かったから。直行便で朝9時よりも経由便でも10時発のほうが楽だからです。

台北ではいったん降機して、保安検査を通って再度搭乗するので、実際に台北の空港で過ごす時間は30分程度と短いです。今回は保安検査が空いていてほとんど客がいなかったので、すぐにDepartureに行けました。

香港の空港で、台北のキャセイラウンジのインビテーションを貰っていました。しかし30分程度なのでまともに利用する時間は無かったのですが、話のタネにというだけで行ってみました。

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とても広く、豪華なラウンジで噂のヌードルバーもあるし、朝で利用客もほとんどいませんでした。もっとゆっくり滞在したかったけれど、ゲートまで距離があったし、香港で飲めなかったシャンパンを2杯だけ飲んできました。

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台北のキャセイラウンジって主に台湾から香港へ向かう旅客が利用するもの、日本人がゆっくり利用する機会はあまりなさそう、とそのときは思っていましたが、キャセイは台北ー成田を飛ばしているし、その路線はビジネスでも安いので、台北に行くときにキャセイを利用すればあの豪華ラウンジが使えるということ。台北、行きたくなってきました。

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香港マカオでタバコを買うのは避けた方がよさそう

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ロンドンでたばこを買った時にも価格に驚きましたが、香港マカオでも驚きました。さすがもとヨーロッパ。

最初マカオの売店でマールボロを買って50元=750円と言われたとき冗談かと思いましたが、香港にわたるとさらに高くて58元で、一番安いのを、と希望するとPall Mallが50元でした。

タバコを買おうとして一番安いのください、と言ったの、たぶん人生ではじめてのことです。

短期旅行でHK Macauに行くのなら、日本の空港の免税店でタバコ1パケットは200円台で買えるので、空港で買って持っていくのが賢明です。

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カタール航空の闇鍋



さっさとブログにあげてしまいたいのですが、もたもたしていて、まだ香港旅行の記録も終わってないのに、イタリアに行きました。それで、イタリア旅行の写真を整理していてあらためて笑ってしまいました。

QR132便に乗っていました。客層は、アジア人は私ひとり、あとはイタリアンとオージー、アメリカのアクセントは耳にしませんでした。

機内食がテキパキとサーブされて、


ドリンク


スープ


前菜

ここまでは良かったのですが、


いきなりの消灯。カタール航空名物、消灯。

これから(私だけでなく他の客も)メインがサーブされるというのに機内真っ暗。この時点で離陸1時間。

そしてメイン。


暗くてみえない。

読書灯を点けることになります。



フルーツも判別可能??

毎回、真っ暗な中で食事を強いられて、今回も、心の中で、「ちょっとぉ、ひどいじゃないのよー!!」と思いましたが、典型的なJAPサイレントマジョリティーな私は腹に仕舞って文句も言わず。

誰かノイジーマイノリティなほかの客がさすがに文句を言うのでは、と期待しましたが、皆さん、黙って真っ暗な中でお食事されていました。

白人だから日本人よりは暗い中で瞳が利くのかもしれません。もしくは、郷に入ったら郷に従えの精神で、カタールの流儀に文句を言うのは粋じゃないと考えるのかも。

世界の人たちを見ていると、まだまだ知らないことばかりと思います。

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#oscars90 の日に #blackpanther ブラックパンサーを観た

この映画を観て何か語らずにはいられない人がほとんどだと思いました。私も色々と胸に去来するものがあり、2018年早々スリービルボードに続きたいした映画を観てしまいました。

そもそもDCにもMarvelにもそんなに興味ない人間なのですが、ここ数年のアメコミ映画作品の出来が良すぎて、つい観ています。

Netflixでは、Daredevil、Jessica Jones, Luke cageと、障害者、女性、黒人のスーパーヒーローが次々誕生しました。映画だと、女性のヒーローWonder Woman、そして、Loganではヒーローが年老いて、不死身でもなくなり、放送禁止用語を連発しながらひどい暮らしに明け暮れている。 健康な、白人の、男、という定型を否定する作品が次々生まれていました。

そして、満を持して黒豹が公開され、3週間で世界の興行収入が7億ドルを超えるという歴史的なヒットになっています。そのうえ、まだ中国での公開があるので今後もっとヒットするということでしょう。

先ず惹かれたのが、サントラがとてもよくできていること。それから、マーベルのヒーロー作品でありながら、ほとんどのキャストがアフリカ系であること。そんな多様性を期待して拝見しましたが、期待を大きく超えた傑作でした。

架空の国家ワカンダは、超先進国として描かれます。戦士、科学者は女性。国王は男性ですが、とことん弱さを見せる繊細な存在として描かれます。男性は女性の決定に従うことになります。

従来の映画で、貧しく、賢くなく描かれてきたアフリカ、弱く描かれてきた女性、強く描かれた男性、そして白人ヒーローの添え物のように描かれてきたアフリカ系キャラクター、それらをすべて否定して、まったく新しいダイバーシティーを描いてみせたのがこの映画です。

なんと、映画全体のレベルを引き上げたことでしょう。今後はこのような映画をスタンダードとして映画が作成されるわけですから。

女優のオクタヴィアスペンサーは、貧しい黒人の子供がこの映画を鑑賞できるように映画館を借り切って子供たちを招待したそう。そういう逸話も含めて、称賛せざるを得ません。

国王の親戚にあたる王子が現れた場面で、部族長たちが慌てふためく場面は、さながら犬神家の一族における、青沼菊乃の名が出た場面を想像させるもの!

ところで今日はオスカーの授賞式でもありました。SNSでリアルタイムで追いましたが、だいたい全うな結果だと思いました。スフィアンは歌曲賞取れなかったけど、そのかわり立派なグッチを着てパフォーマンスしていたし、私は満足でした。マクドーマンド兄貴のスピーチも、素晴らしかった。シャラメ君も残念だったけど、今後の活躍も約束されたようなものでしょう。

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鈴木祥子の『夏はどこへ行った』

マカオにて、媽閣廟へタクシーで移動していたときのこと。

若い運転手が、カーラジオをかけていたのですが、流れてきたイントロに聞き覚えがあって、すぐにわかりました。



鈴木祥子さんの初期の名曲、『夏はどこへ行った』たぶんデビュー曲?

でもオリジナルの録音じゃなくて、アレンジが違うバージョンなのです。しかし、そんなに有名な曲じゃないのに、なぜ今?マカオのタクシーの中で??と一瞬頭の中がパニックに。

イントロが終わって歌がはじまると、男性が歌う広東語のバージョンで、でも曲は間違いなく『夏はどこへ行った』です。広東語のカバーバージョンなのでした。


これだ!

この曲、20数年前、私が高校生だったころにいつも聴いていた曲なので、もうイントロのアルペジオだけでそれとわかるほど。しかし、今の日本で有名な曲とはとうてい言えないと思うのです。それでも今、(公式・非公式か知らんが)広東語でカバーされているということに驚きました。

今回のマカオ・香港訪問は25年ぶり、まるで青春時代のノスタルジーを追いかけるような旅行だったのですが、それにぴったりな曲を偶然耳にすることができました。

鈴木祥子さんのような曲作りの名手の曲はいつも心に残るし、今はあまり活動されていないと思うのですが、また昔のようにフルアルバムが聴きたいです。



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The Peak 無料の展望台

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トラムを使うより山頂に直送するバス15番がお得だし空いているという話はもう書きましたが、展望台について。

殆どの人はトラムで山頂について、そのまま4階くらいエスカレーターを上がって、入場料50元の展望台を利用するかと思います。でも、トラム駅を出て左手、ライオン展望台(獅子会館)を使うと、こちらは無料で景色を楽しめるので、お得です。展望台と比べて若干眼下の木々が邪魔ですが、特に夜景を見に行った場合ほとんど気になりません。

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この画像右に見える屋根がライオン展望台です。

お金の面では、往復を15cバス10元⁺トラム往復(オクトパスで往復割引なし)64元⁺展望台の入場料50元=124元かかりますが、
往復を15番バス20元⁺ライオン展望台 無料を使うと、20元以下で済んでしまいます。しかもトラムと比べて待ち時間はほぼ、なし。

もう一つのTipsですが、ピークを訪れるならオクトパスカードは必携です。トラムに乗るために切符売り場に並ぶ必要がないので時間が節約できること、展望台の入場も入場料の行列に並ばずにそのまま入場できることがメリットです。デポジット除いて150元は入れておく必要がありますが。

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アフタヌーンティー@インターコンチネンタル香港

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春節の飾りが綺麗でした。

ひとりの旅行では食べるものには殆どこだわらない(まったく食べないことも多い)のですが、カンパニーがいたので、香港ならばアフタヌーンティーってやつを体験してみたい、と勇んでペニンシュラ香港へ向かいました。

遠くから眺めたことは多々あるが中に入るのは初めてのこと。結構こじんまりしたエントランスでした。

入ってすぐがロビーラウンジになっていて、すぐに行列が見つかります。10グループ20名くらいがアフタヌーンティーの列に並んでいて、なんとほとんどが日本人のようです。座席は広くエントランスの左右に広がっていますが、満席。

アフタヌーンティーって、さっさと食べてさっさと出るようなものでなく、ゆっくりするのが目的のはず。そうすると、この行列が掃けるのはかなり時間がかかりそう。貴重な旅先での時間を行列で費やすなんて勿体ない、さっさと諦めてインターコンチネンタル香港へ向かいました。

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インターコンチのロビーは広い窓が開放的で、バンドの生演奏とViewがある分ペニンシュラよりもだいぶマシ。待ってるグループも2組程度で5分くらい待てばすぐに席に案内されました。

2人での利用料は700元台、日本円では1万円程度でした。

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たくさんの種類のお茶から好みのものを選び、このようなスイーツとスナックがついてきます。お茶は、ウエイターに言えばお湯を注いでくれるもの。

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ティーポットがルクルーゼ、初めて見た。

私はアールグレイ、友人は中国茶を選択。

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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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