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大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

2月の旅行の忘れ物

DSCF7068パッキングが面倒で、いつも出発30分前くらいにあたふたと、衣類や充電器をスーツケースに詰め込むことになります。用意のいいひとだと何日も前からリストを作って・・、パッキングをはじめて、、ということになるのでしょうが、どうも嫌いなのです。

havana - camila cabello

havana - camila cabello


Fifth harmonyを脱退したカミラカベロの曲を聴いています。

素人発掘番組で文字通り発掘された才能ですが、それにしても曲が良い。ファレルのプロデュースなのだそう。

同じように、元1Dメンバーたちのソロ曲もやたらと、デキがよくて、驚きます。才能も当然だけど、お金もかなりかけてるんだろうと思います。

since we're alone - niall horan


sign of the times - harry styles


cruel - snakehips ft. zayn


strip that down - liam payne


甲乙つけがたいけど、ハリーのタレントはもう世界が認めているところ。わりと地味目の存在感ながらいち早くアルバムリリースして、さらに曲も粒ぞろいで、来日公演も成功させたナイルもすばらしいんだけど、歌わずにはいられない哀しみというか、業のようなものを唯一聴き取れるのがZayn Malikなので、やっぱりZaynが好きかな。


2017ベストな映画や音楽

先日、見た映画やライブを一覧にしてみたのですが、どれが良かったか、Facebookには書いていたので転載します。



映画は、メッセージ、IT、ダンケルク、ゲットアウト・・・どれもよかったけど一番はノクターナルアニマルズでした。美しい映像、俳優の素晴らしい演技、そして悲しく深いストーリー。





ネットフリックスのドラマではAtypicalが一番よかった。自閉症でマイペースな息子、の話だけれどどちらかというとその周りで振り回される機能不全家族、が丁寧に描かれていて、たぶん自身も発達障害として描かれるママ役のジェニファージェイソンリーの、神経衰弱ぎりぎりの演技がすごいと思いますた。ジェイソンリーといえば先日紹介したGood Timeでも汚れ役が妙に似合っていて、いまや汚れ専女優なのでしょうか。

Today im joining #gabrielgarzonmontano at unit daikanyama.


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昨年みた一番のライブはガルソンモンターノの代官山Unit, 握手してもらったし。



昨年買った中で、一番良かったアルバムはなんとGood timeのサウンドトラックでした。来年もサントラ/エレクトロニカ中心に聴くとおもいます。

Who won't to have this これ見てジャケ買いしない人いないんじゃないか


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180g重量盤のこと


最近レコードを買っている方ならご存知のことと思いますが、マニア向けの180g重量盤というのが有ります。

普通、レコード盤というのは130gなのだそうですが、この180gというのは普通のレコードより重く、その分、安定性が増して音質がいいことが売りなのだとか。

私は、レコードプレーヤーにもアウトプットであるアンプ+スピーカーにもまったくお金をかけていないので、正直言ってその音の違いを聞き分けることが出来ると思っていません。ただ、レコードプレーヤーの近くで歩いたりすると、針が飛んだりしますが、重量盤だと針が飛びづらいような気もします。

レコードの話をすると、アナログの音の温もりが~、などという人が必ずいますが、私はそれは眉唾なんじゃないかと思っています。

いまどき、録音もミキシングもデジタルで行っているはずなので、アナログの温もりなんていうものがもしあるのなら、録音の時点で消し飛んでるだろう、と思うのが一つと、あとは、本当にそういうのがあるとして、それを再現するのならば、アンプにもスピーカーにも、何より針自体にかなりのお金をかけないといけないはず、そんなリスナーは少ないだろう、と思うのがもう一つの理由です。

確かに、80年代のチョー初期のCD(渡辺美里とか大江千里とか聴きました)って音がなんだかバリバリし過ぎていて、今でもああ、音が悪かったと思い出しますが、それは30年も前のはなし。今の音楽はCDで聴いてもかなり温もりが感じられるし、CDのポテンシャルはそんな貧しいものではないと思います。

なにより本当にCDよりレコードの音が勝っているのなら、音楽家自身がCDでのリリースを拒否して、レコードのみでリリースすると思うのです。

私がレコードを聴く理由は音とかじゃなくて、操作が楽しいことと、収録時間が短いから集中して音楽を聴けること、ジャケットが大きいから見ていて楽しいこと、この3点です。だから今でもCDでもハイレゾでもMP3でも音楽を聴く気は十分あります。

Pazuzu is here! #theexorcist


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特急南紀5号 名古屋ー紀伊勝浦

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名古屋、紀伊方面へ旅行しました。旅行の目的は友人訪問。観光は特にしていません。移動の道中のみ記録しておきます。

「えきねっと」を使ってみて色々驚いた

えきねっとというサービスを使ってみたのですが、色々「これじゃない」感があって面白かったのでメモしておきます。

まず、入会が必要なのですが、なぜか入会に失敗して3度目くらいにやっと入会することができました。

それから、特急の指定席を予約したのですが、航空会社などでは普通にできる「座席指定」ができず、通路側か窓側の希望のみ入力することができます。実際の席は切符を受け取ってから判明することになります。

それから、私は名古屋発の特急の切符を購入しましたが、なんと名古屋駅では受け取りができないことが判明。えきねっとはJR東日本のサービスで、名古屋はJR東海エリアだから。
これには驚きました。オンラインて意味知ってる?と思いました。

技術的にはオンラインにできるものが、あえてオンラインにされていないということでしょう。なぜそうなるのでしょうか。

それから、申込みが完了してもEメールが来ないことにも驚きました。普通、インターネット購入したら購入確認メールが来るものだと思っていましたから。特に今回の場合予約番号なども発行されているわけで、その通知は必須だと思うのです。でも、来ないものは来ないので、サイトで予約番号をメモする必要がありました。

さらに、切符の受け取り時も驚いた。

私は新横浜駅から新幹線に乗りましたので、新横浜駅で受け取りしようとするのですが、新横浜駅の新幹線乗り場はJR東海管轄なので、えきねっとの切符が受け取れないというのです。そして、入場許可証を貰い、一旦新幹線の改札から入場し、構内を移動してJR横浜線の改札口までゆき、そこでえきねっとの切符を受け取るのでした。

さらに、同時に新幹線の切符を買うつもりだったのですが、えきねっとの切符受け取りは改札内の券売機で行ってください、新幹線の新規購入は改札外の券売機で買って下さい、と高度な接客をされました。
私はなんとか(理由も含めて)ついていっていたのですが、このオペレーション、まず一般人には理解することが不可能でしょう。日本人にもこれだけムズカシイのなら外国人には猶更でしょう。JRの改札に妙に案内係の駅員がいる理由がわかります。

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レコード趣味

昨年末、レコードプレイヤーを買いました。


これ。

とてもハイエンドとは言い難い一番安いものですが、最低限レコードとしての役割は果たすので、満足しています。

どうしてレコードプレーヤーを買ったかというと、特に聞きたい盤があらかじめあったわけではなく、なんとなく音楽の趣味をもうちょっと充実したいから、という理由です。ミッドライフクライシスのうち、なのかも。

私が音楽を聴き始めたのは80年代で、その頃まだCDというのが無かったので、一番はじめの音楽体験がレコードでした。それで、その頃に集めたレコードも何枚も所有していましたが、私が海外に住んでいる間になぜか捨てられてしまっていて、今はありません。

それで、今の気分に合うレコードを買う日々が始まりました。

当初は昔のレコード、当然、CDでも持っている愛聴盤を中古で買っていたのですが、今、レコードショップに行くとかなりいろんな新譜が発売されていて、段々と新譜を買う事が多くなりました。中古レコードもいいんだけれど、やっぱり録音技術の発達や、単に劣化していないという理由で、断然新譜レコードのほうが音がいいからです。

それで、レコードで音楽を聴く生活というのを始めてみたら、まるで今までと違った音楽の楽しみ方が出来る様になりました。

この10年ほど、音楽というのはCDをMP3にリッピングしてポータブルプレーヤ、もしくはスマートフォンに入れて聞く、購入はもちろん曲単位でダウンロード購入して聞く、というスタイルになっていました。そうなると、ついつい好きな曲だけを選んで一曲リピートするようになり、アルバムという単位で購入しても実際に聞いているのはせいぜい2曲くらいで、アルバムを頭から聞くということは滅多に無くなっていました。また、音楽を聴くのは外出時、移動時だけで、家でゆっくりと音楽を聴くことも、殆どありませんでした。

でも、レコードだと物理的な盤を取り出して、プレーヤーにかける、と言う動作を伴うので、ながら聴きというよりはスピーカーの前に座ってちゃんと聞くようになります。頭から聞いても片面はせいぜい23分程度。座って聴いてもその程度なら時間の無駄にはならない。

これがCDだと80分もあるので、なかなか忙しい現代人がスピーカーの前に80分座ることなんて、できない。また、スキップできるCDは、好きじゃない曲は飛ばせばいいわけだし、やっぱり今のスマフォ的な聴き方になってしまいます。

レコードで、頭からちゃんとスキップせずに音楽を聴いていると、こうして真面目に音楽を聴くなんてずいぶん久々なことだなあ、としみじみ思います。
知っているアルバムでも、あ、こんな曲が入ってたんだ?こういう流れだったんだ?という新しい発見があります。
それで、今はレコードを集めるのに熱心になっているというわけです。

私はもともと、ソウル音楽のファンキーなものが大好きで、ジャンルでいうとそういうジャンルを中心に聴いてきたのですが、家で聴くようになってちょっと趣味も変わってきました。

家でゆっくりしているときに、あまりアップテンポ、ファンキー過ぎるものはちょっと避けるようになってきたのです。かわりに、もっとゆっくりした、ボーカルの入ってないもの、多分エレクトロニカとかアンビエント、というのになるでしょうか、とにかくそういうのを好んで聴くようになりました。

それで選ぶようになったのが、映画音楽です。映画のサウンドトラックはあまりボーカルものが入っているわけじゃなく、今どきな映画だと上質なエレクトロニカ作品であることも多く、家で、座って、レコードで聴くのに最良の選択でした。

さいわい、新宿にディスクユニオン シネマ館があり、新作から中古までいろいろと映画サウンドトラックのレコード盤が買うことができます。

最近買った中だと、ブレードランナー2049のレコード、それから、Good Timeのサウンドトラックはエレクトロニカの名手Oneohtrix Point Neverが手掛けていて、とても良い出来でした。

Who won't to have this これ見てジャケ買いしない人いないんじゃないか


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興奮して買い物をしても、すぐに情熱が冷めてしまうことも多いのですが、こういうソフトが無限にあるハードウェアの場合、そこから始まるソフトを探す楽しみっていうのがあって、1万円台の投資なのにかなり長い事楽しむことができることを改めて知ることになりました。

探せることなら、香港の歌謡曲のレコードとか、ロシアの80年代のレコードとか、そういうのにも手を出してみたいな、と夢が広がります。

Shopped some vinyls @ hmv #hongkong #dannychan #lesliecheung


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自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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