Home > 記事一覧

大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

香港でHMVに行ってみた

DSCF7347

香港ではレコード店に行くと決めていて、候補は香港唱片とHMVでした。

唱片には残念ながら行く時間がなくて、HMVへ行ってみました。HMVは香港に5店舗あるようですが、コーズウェイベイのHMVがフラッグシップストアということで、メトロを乗りついで行ってみました。

かなり広い店内でしたが、目当ての香港歌謡はコーナー自体がそんなに広くなくて、おもに英語圏のCD、レコード、映画のDVDがメインの品ぞろえでした。

それでも、香港歌謡のレコード(CDじゃなくてLP)もけっこう置かれていて、記念に購入してきました。フラジャイルなものなので持って帰るのが大変でした。

DSCF7354
ジャッキーは有名ですよね。

DSCF7355
ダニーチャン!奇妙な縁があり、いまでも好きな香港のシンガーソングライターのはしり。

すごく気になったのが、日本の中古レコードの品ぞろえで、数にして香港のものと同等の数が置かれていたように思います。主に70-80年代のもので、もしかすると、日本で入手困難なレア盤も見つかりそうな雰囲気。値段はそれなりに日本円で3000円くらいしていましたが、まさか香港に多数の日本のLPが中古で置かれているとは思わなかったです。

なんとなく、また行きたい店になりました。


CX509 成田―香港 NRT-HKG

雪の成田

DSCF7048
朝7時。雪の中、成田へ移動。暖かい香港を夢見ていましたが、実はそうはいきませんでした。香港も同じく寒波で。

MESHELL NDEGEOCELLO - VENTRILOQUISM

2018_0323_07143600
ミシェルンデゲオチェロの新譜を聴いて、すごく良かったという話です。今、アルバムという概念も薄れていますが、アルバムを頭から2回リピートして聴いたのは私にしては珍しい。

そもそも、ンデゲオチェロを聴き始めたのはFaggotの頃だから、2枚目から。でも、すぐに1枚目も手に入れて、いずれも大のお気に入りでした。

3枚目、Bitterは、突然のアコースティック、シンガーソングライターのアルバムだったので、驚きましたが、その時期に、彼女がJoni Mitchellのアルバムを全部持ってるとインタビューで語るのを見て、ああ、そういう人だったのか、と納得しました。ちなみに私も10代の頃にはJoni,全部揃えていたなあ。

本来は彼女のFunkが好きだったけれど、Bitterもそれはそれは美しい出来だったので、好きだった。

そして、Cookieは思い切りHip Hop方面に振れていて、これもたいそう好きでした。

それ以降、どんどんジャンルを超えて、SSWというよりベーシストになっていった感じがして、バークリー音楽院で先生をしているとか、聞いて、もう歌ものを作らないのかも、という先入観もあり、あまり聴かなくなりました。

Comet Come to Meはいちおう買って、聴いて、そのまま。

そして、今回、カバーアルバムを出すというニュース。曲目はほとんど私も知っている、有名曲で、えー、ンデゲオチェロが、この曲目で、という驚きがありました。そして、とうとう買って聴いてみて、なんと、新鮮なンデゲオチェロ体験かと。

この人の音楽は難しいし、ちょっと難解な気がします。それに、音楽に少し聞き手との距離を置くような、独特な冷たさがあり、そこが魅力なんだけれど、一緒に歌うような音楽の作り手ではないと思っていたんです。

しかし、この新作、耳慣れたあの曲、この曲なので、自然に一緒に口ずさんでしまって、まさか、ンデゲオチェロの音楽で口ずさむ体験ができるとは、思わなかった。

しかも、それはありきたりなカバーではなく、当然ンデゲオチェロ先生なので、もうとことん料理しているのです。元曲を単に食材に戻して、その食材でとびきりのご馳走を調理したような。

殆どが生の楽器で再現されていて、シンガーソングライターとしてのンデゲオチェロが帰ってきたというのも感激した点でした。雰囲気は意外にもBitterに近いかもしれません。

どれも知った曲なのに、それはまるでンデゲオチェロ世界の音楽で、さすが、と唸らずにはいられません。

故PrinceのSometimes it snows in Aprilでは、敬虔な追悼の響きを聞き取ることができるし、私の気に入りは、ラルフトレスヴァントの名曲、Sensitivityで、ギターによる生演奏を中心に愉快なバンド演奏に調理しているのです。

なにより、久々に歌ものに没頭するンデゲオチェロが大好きです。この人の大地から響くような歌声はやはり、唯一無二なのです。

2018_0323_07104100_1
この1stは重量版で再リリースされていたので一緒に購入。

2018_0323_07121100_1
ベーシストの音楽にはまっていて、Thundercatも。

カタール航空のアメニティの変更

DSCF7830
今回QR807/806便に乗ったら、アメニティが変更になっていました。

従来のはこれ↓
無題

新しいのはGIORGIO ARMANI。おしゃれ。
DSCF7887

あー、変わったのかと思って乗り継いだQR131便では古いアメニティが出てきてちょっと笑った。

前にモスクワにいったときは、このような
071
簡易的なアメニティだったので、ヨーロッパ線では簡単なものなのかな、と思っていましたが、長距離をアップデートして、中距離に古いのをもってきたのかしらん。

アルマーニもおしゃれでいいのですが、中身はちょっと。

古いものは化粧水・クリーム、リップバームが入ってて、

078

完璧と思っていたら、今度のアルマーニはクリームとリップバームとコロンが入っていて、
DSCF7881
コロンは嬉しいが化粧水が省かれてしまいました。機内の化粧室にあるものを使って、ということかも。

でも以前隣に座った中東リッチマンは、保湿しないでいきなりクリーム塗っていたので、乾燥した中東では化粧水よりクリーム優先なのかも、しれません。知りませんが。


2018_0323_00042300


コロンは文句なしに良いものです。


DSCF7876

この旧バージョンのアメニティは、外装の色にあわせて中身も色違いだったの、はじめて気づきました。おしゃれ!

マカオのダンボレストラン

DSC_0064
今回マカオに行って、エッグタルトの食べ歩きと、多少高くなってもいいからポルトガル料理を食べたい、という希望がありました。

25年前(!)にステーキを食べたのは媽閣廟近くのa lorchaというレストランだと思うのですが、今回行ってみたらまだ開店していなかったので断念しました。WEBなど見ると今はかなりの人気店で予約必須だそう。

DSCF7184
マカオ島からバスでタイパへ移動して、散策していると、友人がダンボというレストランを見つけて、雰囲気もよさそうだったのでそのまま入店してみることにしました。私の想像していたとおり、ちょっとお高いポルトガル料理をがっつり出してくれるレストランで、広い店内で予約なしでも座れたので満足しました。

DSCF7185
DSCF7187
ポルトガルといえばシーフードということで、いわしのスパイシーソース、タラのグリル、ポルトガル風チャーハンを。チャーハンはよりリゾットに近いもので、甘いソーセージがアクセントになっていました。

DSCF7189
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

The Mira ザミラ香港

DSCF7299
今回香港ではThe Miraに泊まりました。

DSC_0130
禁煙ホテルだし、そんなに居心地が良いとはいえないものの、前回25年前に香港へ来たときに重慶大廈に泊まった思い出をなんとかRewriteしたくて、尖沙咀にどうしても宿泊したかったのです。

尖沙咀のど真ん中なので立地は最高です。地下鉄の駅まで5分程度。同じ区画にはセブンイレブンもあり、オクトパスのチャージもできます。

それ以上に良い点が、すぐ裏手がナッツフォードテラスと厚福街になっているという点。

DSCF7294
ナッツフォードテラスには、おしゃれで外国人価格の若干お高いレストランが並んでいて、生ビールを飲める西洋人がいかにも好みそうな店が並びます。価格も外国人向け設定。

DSCF7351
一方の厚福街は、地元の人が集う食堂が並んでいて、一人で食べている人も多いです。注文は画像付きメニューがあり安心。ここで食べた海老ワンタン麺、32元がめちゃ美味でした。

九龍の観光地へもだいたい歩いていけるロケーションなので、チムシャッツイではおすすめです。

DSC_0118
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

香港国際空港のラウンジThe Bridge

DSCF7422
香港のキャセイパシフィックラウンジについてはいろいろなところで書かれているので、初めての利用を楽しみにしていました。

ゲートが40番台でサテライトの果てのほうだったので、サテライトにあるThe Bridgeというラウンジを使います。ほかにもPierとか4つくらいあるみたいです、ラウンジ。

DSCF7423
受付でインビテーションを渡すと、

「ダイニングは両サイド、シャワーは左サイド、何かご質問はッ!」

みたいな鉄火な接客でむっとして、そのまま左サイドへ。空いていて、ミールはパンとベーコン等がすこし。なんか思ってたのと違う。酒吧はどこですか、ヌードルは?

ということでまた荷物持って右サイドへ行くと、そっちがレストランエリアになっていて、ちゃんとホットミールの粥などが用意されていました。これなら、左はビュッフェ、右はレストランと案内してくれても良いのに。

DSCF7424この、左側の腸粉というのが大好物なのです。


シャンパンもないなぁと思っていたら、レストランエリアのさらに奥にバーがあり、そこで提供されていました。もうラウンジを出る時間に気づいてしまったので、お酒は飲めず。(ビールだけ3本くらい飲んだ)

初めてのラウンジ利用なのでこんなもの。次回を楽しみにしておきます。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

カレンダー

11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

自己紹介

自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

タシケントの天気

Tashkentの天気

ブログ内検索

忍者アナライズ

カウンター

アクセス解析

フリーエリア