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大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

これから観たい映画はこれ

自分用メモですが、今後公開される映画作品で楽しみにしているもの。日本公開未定作品も含みます。

タイトル/Get Out 邦題/ゲットアウト 監督/Jordan Peele

コメディアンKey & PeeleのPeeleが監督した低予算映画、しかも米では大ヒット。10月末から日本公開も決まっています。てっきりコメディかと思いきやホラー、っていうのが気になってこれは見なければ、と。

タイトル/Blade Runner 2049 邦題/ブレードランナー2049 監督/Denis Villeneuve

最近、Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴとよく表記されていますが、自己紹介などではヴィノゥと二音節で聞こえます。謎)作品を立て続けにNetflixで見て、劇場でArrival(邦題メッセージ)も観て、すっかりファンになりました。特にEnemy(Jake Gyllenhaal主演)の出来には驚かされた。そういうわけで監督ファンとしてこれは楽しみ。

タイトル/The Killing Of Sacred Deer 邦題/未定 監督/Yorgos Lanthimos 主演/Colin Farrell

タイトルは聖なる鹿殺し。ギリシャから、ヨルゴス・ランティモス監督。この監督のファンなのです。前作The Lobsterを見て、その不穏さ、気持ち悪さに黒澤清監督作品を思い出してしまいました。Dunkirkで強烈な印象を残したGeorge役のアイリッシュ俳優、Barry Keoghanが主演の1人。売れてますねー。Colin Farrellとはアイリッシュ同士です。ちょっとYoutubeで2人の会話を見たらアイリッシュ全開で面白かった。日本で公開してくれるのでしょうか。

タイトル/Kingsman: The Golden Circle 邦題/キングスマンゴールデンサークル 監督/ 主演/Taron Egarton

エンタメ作大好き人間なのでこれははずせない。前作も良かったですから。

タイトル/Murder on the Orient Express 邦題/オリエント急行殺人事件 監督/Kenneth Branagh 主演/Kenneth Branagh

Dunkirkで久しぶりに観たケネスブラナー、これは監督&主演。英国の重要俳優がかなり多く出ています。12月公開。

タイトル/Three Billboards Outside Ebbing, Missouri 邦題/未定 監督/Martin McDonagh 主演/Frances McDormand

タイトルはエビング郊外の3つの看板。この辺は2017年トロント映画祭に出ているので日本公開はまだ先になるでしょう。なぜこんなに遅いのか。娘を殺された母が一人抗議するお話だそう。

タイトル/Call Me By Your Name 邦題/未定 監督/Luca Guadagnino 主演/Armie Hammer

アーミーハマーと美少年がイタリアでひと夏の初恋をする、ってプロットだけで切なくなりそうです。

タイトル/The Disaster Artist 邦題/未定 監督/James Franco 主演/Dave Franco

秀才っぽいJames Francoが弟とか親友とかを連れて監督した作品。おなじみSeth Rogenも出演。

タイトル/Sheikh Jackson 邦題/未定

エジプト映画。2017年トロント映画祭に出品された。マイケルジャクソンファンのイスラム教イマームがMJの死にショックを受けるお話だそう。なにそれ面白そう。でも日本公開は難しいかも。公開期待している。

タイトル/Mary Poppins Returns 邦題/未定 監督/ 主演/Emily Brunt, Ben Whishaw

米国で公開が2018年暮れらしいのでまだまだ先になりますが、Ben Whishawウォッチャーとしてははずせない。

成田で前泊

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渋谷駅

成田エクスプレスのチケットを買おうとすると、券売機では1時間半後の列車しか表示されません。私が乗りたいのは15分後の列車。咄嗟に券売機を眺めると、成田エクスプレスのチケットは15分前に販売を締め切ります、と注意書きがあります。これにひっかかってしまいました。プラットフォームが遠いのが原因かと思いますが、成人男性が急げば5分でいける距離なので、フェイルセーフにひっかかってしまいました。

旧ソ連圏に渡航するのに便利な航空会社

私は旅行が好きなのですが、しらみつぶしに欧州各国を旅行するのは能がない、せっかくだから何かテーマを決めた旅行ができないかと思っていて、今までも何度も考えたことがあるのですが、旧ソ連諸国を制覇したいなと最近また思うようになりました。

で、Flightmapperでどこに行くには何で行けるのか、を検索しています。

映画『ベイビードライバー』を観た



これ、傑作です。

カーチェイスありのクライムサスペンス、と思ってみたら、色とりどりの音楽がずっと流れ、さながらミュージカル映画のよう。

主人公のベイビーは超絶運転テクを見初められ悪事に手を染めますが、悪いやつに見初められてしまったため抜けられなくなり、というストーリー。主演のアンセル・エルゴートは、コードネーム「ベイビー」の名のとおり笑っちゃうくらい童顔。運転シーンが多いせいか終盤まで気づきませんでしたが、実はすごい長身。てっきり最近のハリウッドの定番、英国新人俳優かと思いきや、おもいっきりNYカーでした。

音楽映画であるせいか、出演者も、ミュージシャンとしても知られるJamie Foxx、その他Flea, Sky Ferreira, Big Boiなど高名ミュージシャン。それぞれちょい役ですが。

主演のアンセル・エルゴートもDJとしても知られる音楽ファンであることから、キャスティングされるに至ったそうです。

それから、短い出番ですが、ジョン”パニッシャー”バーンサルも強烈な印象。

面白いビデオですが、歌も歌えるベイビーフェイス=アンセル・エルゴート。



これが気に入って、ほかのEdgar Wright作品をNetflixで探したらHot Fuzzがあったので観てみました。こちらもテンポがよく佳作でした。

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ロシア旅行には米ドルキャッシュが便利

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特に入国がDME(ドモジェドボ)の場合。

今回ロシア旅行ではいつも通りATMでロシアのルーブルをキャッシングするつもりで国際キャッシュカードを持って行って、念のため米ドルを3枚だけ持って行ったのです。

DMEに到着してたいていの大空港だと出国したエリアにATMが置かれていて、すぐにキャッシングできるのですが、なんとありませんでした。

実は探せばあるのかもしれませんが、私には見つけられませんでした。SVOに関しては利用していないので知りません。

空港で携帯のSIMを買ったり街への移動をしなければいけないので、ルーブルがないとかなり困る。

ATMは無いが不機嫌な婦人が座る昔ながらの両替ブースが見つかりましたので、予備にと思って持ってきた米ドルをそこで両替することにしました。それで現地通貨問題を解決。

街でも、じつは一度米ドルで買い物をしました。普通に米ドルで払って、お釣りをルーブルで貰いましたので、今後もロシア渡航の折には米ドル現金を持っていくことにしようと決めました。

街中にはキャッシングできるATMが当然、あるのですが、ハッカー天国のロシアでカード類を使うのはちょっと怖くないですか?私はちょっと。。

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青島/チンタオ旅行まとめ(その2)

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イスラム教徒の学生たち

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青島ではイスラム教徒の学生たちとビーチパーティへ。

青島/チンタオ旅行まとめ(その1)

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中国には過去に何度も渡航していて、最後に行ったのが3年前なので、あまり気負いなく渡航することができました。

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