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大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

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公共料金の支払い_二回目

さて、今日昼間から家にいたのは、大家が公共料金を取りに来たからでした。

前回の支払い@11末/2012

ケーブルTV @11500 *2 (Dec2012-Jan2013) =23000
電気 (Aug2012-Nov2012) 16100+40000=56100
アタプレーニエ @11279*5month =54510
ガス @2060*5months (Aug2012-Dec2012) =10300
水 @800*5months (Aug2012-Dec2012) =4000
Total; 147,500cym

今回の支払い@19/3/2013

ケーブルTV @12000 *6month (Jan2013-Jun2013) 36500+34500=71000
電気 (Dec2012-Mar2013) 60000+16000=76000
アタプレーニエ @11278 *6month (Jan2013-Jun2013) =67700
ガス @2333*6months (Jan2013-Jun2013) =14000
水 @2250*6months (Jan2013-Jun2013) =13500
Total; 242,200cym

次回の支払い

マンションの管理費 @10000 *8month (Aug2012-Mar2013) 81,000-
お湯代 @26250 *8month (Aug2012-Mar2013) 210,000-

これまでに払ったお金
680,700スム
6月まで先払いしてあるテレビ代34500と、アタプレーニエ33000、ガス7000、水道7000をマイナスすると、三月までで、
599,200スム
になりました。

去年の8月から住んでいるので、8ヶ月で割ると、1ヶ月の公共料金は74900スム。=37ドルくらい。
高いなおい!

■電気代が高い
電気代はだいたい4ヶ月で71000スムとかになってて、一月20000弱なんだけど、高いなぁ。たしかに冷蔵庫使ってるけどそんなに高い?

■お湯代が高い
お湯代っていうのをまだ払っていなくて、今日メーターを見てもらって計算したところ210000スムになったんだって。8月から払ってないからそんなものと言われたけれど、別にアタプレーニエ代も払っているのだし、そういうもの?一ヶ月26000スムになって、電気代より高いくらいなんだけど。

■アタプレーニエ代
アタプレーニエ代って一ヶ月10000スムくらいなんだけど、アタプレーニエ働いていない期間の分(夏の間)も取られているみたい。そういうもの?お湯代も別に払ってるのに?

■マンションの管理費
マンションの管理費っていうのも、あると聞いてなくて、今日突然言われた。一ヶ月10000スム。

■ガス、水道、電気、お湯、アタプレーニエ、ケーブルテレビ、マンションの管理費の総計がだいたい月75000スムということになったけど、ちょっと高いんじゃないかなぁ。

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アジアはひとつ~なのかな。

ウズベキスタンに来て、結構いろんな人に、日本とウズベキスタンは同じアジアの仲間だ、と言われることがあります。

確かに、顔立ちも時々とても日本人に似てる人がいて、(不思議と、韓国や中国の人よりも日本人に近い)、縁を感じることは多々あります。

でもやっぱりタシケントの多くの人はよりペルシア~ヨーロッパ顔をしているので、アジアの仲間だよね、と言われてうれしい反面、あんまりピンと来ないときもあり。

キルギスやカザフだと、もっと日本人に近い顔をしているというので、また違った感じがあるのかも知れません。

ダゲスタン人とかグルジア人、アルメニア人はアジアなの?ヨーロッパ?それともカフカスって呼んだ方がいい?などと考え始めると、どこまでがアジアで、どっからヨーロッパ、というのも、随分シンプル過ぎる考え方だよね、って思うこともありますね。

きっと、タシケントの人々それぞれの中に、「私はアジア人」とか、「私はヨーロッパ人」という自覚があるのでしょう。それで連帯感とか帰属意識とか、そういうものが生まれて、良いように働くのなら、それもいいですよね。

ちなみに、私の個人的な感覚では、アジアをグループに分けると

東アジアグループ(漢字の影響下) 日本、韓国、中国、ベトナム、と当然台湾
東南アジアグループ(中国南方~タイあたりの南洋民族) タイ、ラオ、マレー、カンプ、ミャンマー
インド影響下グループ(インド・・・) インド、ネパール、スリランカ、バングラ、パキ
チベット及び山岳のグループ チベット、ブータン
中央アジアグループ(テュルクの人々) トルクメン、キルギス、カザフ、ウズベク、ウイグル

※ペルシアとタジクはインドにも中央アジアにも影響がありすぎて、グループに入れるに忍びない。
※トルコはテュルクに入れるべきだけど、地理的に離れててヨーロッパに入れてもいい感じ。

こんな感じになります。


日本は大人気だがそれは私の業績でもない

海外に出るとつくづく「日本」大人気だなぁと思います。「日本」がひとり歩きして、アイドルみたいな扱いになっている感じがするときもあります。

私が日本人だからそういう人が寄ってくるというのももちろんあるけど、

「日本に行きたいな」
「どうやって日本に行けるの?簡単?」
「日本にウズベク人いる?」
「ちょっと手引きしてくれない?」

等々、よく聞かれます。

何が彼らをそんなに魅了するのでしょうね。極東のユニークな国じゃないですか。

ウズベキスタンの場合は、車に詳しい人には日本車の評判は高い。それから、ウズベク人は結構アジア人の自覚が強いので、アジアの中でも存在感のある日本、という見方をしてくれているのかも知れません。

他の国でよくあるような、アニメ経由で日本に詳しい人とか、最近だとボカロとかきゃりーぱみゅぱみゅとかパフューム経由で日本に詳しい人などは、あまりウズベキスタンには居ません。

日本車もテクノロジーも、アニメもボカロもパフュームも、別に私が作ったものじゃないし、日本の製品や文化が好きな人が日本人大好き!って言ってくれるのはありがたいけど、ちょっと他人の褌で相撲を取ってるような、すわりの悪い感じがあるのも事実。

---

そういえば、やっぱり日本好きな本学の学生のA君がこの前やってきて、

「私に日本で仕事がありますか?」

と聞きました。彼は、日本語を長く勉強しているのでそこそこ話せるのだけれど、残念ながら日本で仕事ができるくらい話せる人というレベルではなくて、とりあえず、日本語が相当話せないと、職につきやすいとはいえないですよ、と答えました。

「私の日本語どうですか?ナルマルナ(そこそこできる)でしょ?」

・・・その自信だけは素晴らしい。しかし、二人称を「あんた」と言ってしまうので、まずは「あなた」に改めるべきか。(誰が教えたんだろうね、「あんた」って中島みゆきかよ)。

「日本の病院で看護師(メドブラット)とか無いですか」

彼は、医大生で、あと数年して卒業すれば医師免許を得られるはずなので、医療関係の仕事につきたいようですが、ウズベキスタンの医師免許が日本でそのまま通用するとは思えない。

残念ながら、免許が違うはずだということを教えてあげて、そのときはそれで別れたのですが、そういえば介護関係の仕事だったら、医療免許とは違うし、これから多いに需要があると思われるので、今度会ったときに教えてあげようかと思っています。

介護は収入もそんなに良くないし、肉体労働と聞くのですが、まだ若い健康な人だし、収入も、(稼ぎの)いいパートナーを日本で見つけて贅沢しなければ、何とかやっていけるんじゃないかな。

カミカゼの説明を求められる

「カミカゼって実際どういうことなの?」という質問をされた。

同僚のライロさんは社会科教師なので、色々異文化について詳しいし、興味があるようです。

カミカゼ・・・

「それは、その昔モンゴルが日本に攻めてきたときに、海に吹いた台風のことなのですよ」

というと、どうも浮かない顔をされた。

「こちらでは、チェチェンなどの自爆テロのことをカミカゼと呼んだりするんだけど・・・」

あ、カミカゼといっても元寇じゃなくて神風特攻隊のことを言っているのね。

「第二次世界大戦で、若い兵士が敵機に突っ込んで死んだのですよ。自爆攻撃ですね。たしかに、自爆テロと似た所もあるかもね。」

といいなおすと、腑に落ちてくれたようです。

なぜだか判らないですが、「カミカゼ」とか「ハラキリ」っていう言葉はこちらではよく知られていて、道路を強行横断しようとする女性に「カミカゼガール」などと言うのも聞いたことがあります。自爆攻撃にかけて、危険な道路横断を「カミカゼ」と呼んでいたのですね。

カミカゼ特攻隊として散っていった日本人の若者たちも、まさか70年後の中央アジアでそんな風に引用されているとは、思わなかっただろうなぁ。

ウオトカ Водка

ウォッカ、ロシア人とか旧ソ連だとよく飲んでるイメージがあったんだけど、ロシア紙など読んでると、若い世代はウォッカよりカクテルとかビールとか好んでるみたい。

タシケントでも、若い人がウォッカ飲んでるの殆ど見ないし、ウズベク系だけじゃなくてロシア系の同僚も体に悪いからウォッカは飲まないって言ってる。

たまにウォッカ飲んでるって誰かに話すと、えぇーやめなよ!みたいな反応をされますよ。

ウズベク人はムスリムなのであまり大っぴらに飲んでないんだけど、若いロシア人はよくストリートでビールをラッパ飲みしてるのを見ます。

一方でソ連世代の人はやっぱり結構な割合でウォッカ飲んでるのを見かけます。

ブハラカフェ(ウズベクスタイルのレストラン)などで、ロシア人のおばあちゃんが3人くらいで平日のランチタイムに、揚げ物とかサラダをつまみながら飲んでるのはカッコいい。

ちょっとかわいそうなんだけど、夕方6時くらいに潰れちゃって道路で寝てる人も見たことある。そんなに老けてない、私と同年代くらいの30~40代のロシア人だったけど、仕事無いんだろうな、って思ったり。

都市はウォッカ飲まなくても色々娯楽があるから、ビールくらいで丁度いいんでしょうね。カラカルパクの隊員に聞いたら、相当ウォッカ飲まされるそうなので、都市と地方でも消費量に違いがあるみたいです。

ウオトカ

喉カラカラで目が覚めた。

タシケントに来てからウォッカを飲むようになって、だいたいビール1.5リットルとウォッカ300mlくらい、飲むんです。

いい気分になってそのままパタリと寝ては駄目だね。

ウォッカの強いアルコールで、利尿作用で大量のおしっこを排出しつつ、アルコールを分解するために大量の水分と糖質を消費するため、そのまま眠ると強烈に脱水します。

舌の根が乾く、って慣用句?があるけど、実際に舌の根が乾いて舌が動かない。

特にタシケントの夏場で、室内がサウナみたいに暑くて大量の汗をかいたまま、利尿作用とアルコールの分解で水分が失われると熱中症および命の危険がありますので、お酒を召し上がる方は充分注意してください。

で、じゃあどのくらい水分を取ればいいかと言うと、1リットル飲んでもまだ喉が渇いているので、1.5~2リットルくらい飲んだほうがいいです。アルコホル分解時に糖分も失われているんで、砂糖入りの紅茶とか。

一度にそんなに水を飲むとお腹の調子が悪くなりますが、脱水で体調を壊すことに比べたらそんなのへいちゃら。

なんでそうまでしてウォッカ飲むの?といわれたら困るので、それは聞かないでくださいね。

急に春になりましたね

3/7から8日は吹雪になって気温も氷点下まで下がったけれど、一週間後の3/14はなんとも晴れやかな春の日だった。雲ひとつ無い天気で、日差しの強さに夏さえ感じたくらいです。街には早くもタンクトップの若者や生足を露出した女子が出現していて、過激な天気だなぁなどと思いました。

追っていろいろ写真を上げますが、今は杏の花ざかり。ピンク色の花が街のあちこちに見られ、桜の花を思わせます。

最近ロシア語の勉強、移動の動詞のあれこれに熱中していて、書き溜めたメモをブログにも上げたいな、と思いつつ、ネットが繋がらなかったり、時間が無かったりして、今度一度にどばっとロシア語関連のメモが上がる予定でごわす。

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自己紹介

自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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