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映画『Dunkirk ダンケルク』を大阪エキスポシティのIMAX次世代レーザーで観た

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Dunkirk(ダンケルク)という映画は、ほとんどのシーンがIMAX65mmフィルムで撮影されており、普通のIMAX上映館では上下をカットして上映しているそうですが、日本では唯一大阪エキスポシティの109シネマズのシアター11では、IMAX次世代レーザー(IMAX with Laser)で、IMAX70mmフィルム上映、上下をカットしていないバージョンで鑑賞することができます。

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ちなみに、このIMAX with Laser対応劇場は世界でもまだ50館程度しかないそうです。

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そこで大阪までDunkirkを観に行ってみました。結果、観に行った甲斐がありました。映画好きな向きには納得できるかと思います。手に負えないほどの臨場感とでも言いましょうか。

劇場に入ると、劇場の大きさを感じさせる長い通路を客席まで歩きます。

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客席に一歩入ると綺麗なライティングがされたスクリーンの大きさに驚きます。公式サイトによると、高さ18m超、横幅26m超の巨大スクリーンで、ビル6階分の高さがあるそうです。

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前のほうの席だと画面を追うのが大変そうです。私は真ん中あたりのExeシートで鑑賞しましたが途中から字幕を追うのが面倒になってほぼ原語で鑑賞しました。実は鑑賞2回目だから特に問題なかったです。

上映がはじまると1番はじめの市街地のシーンでまったく違う臨場感を感じることができました。

スクリーンが大きくて、視界がほとんどスクリーンになるので、ほとんど映画のセットの中にいるように感じます。これが臨場感の理由です。

東京で見たときはIMAXでもない小さいスクリーンで見ましたが、映画への没入感がまったく異なります。

市街地のシーン、そして空の戦闘機のシーンでこの巨大スクリーンの恩恵を一番感じました。小さいスクリーンではわからなかった細かいディテールもたくさん見つかりました。キリアンマーフィーの登場シーンが思ったよりたくさんあったこと、など。

巨大スクリーンなのに映像は驚くほど綺麗で、髪のひと房、ひと房までも鮮明に見られます。

この映画自体、ミニマムな出演者、台詞、ストーリーと、マキシマムなエキストラ、サウンドで、観客を戦場体験させるような作品であるので、この巨大スクリーンとの相乗効果は驚くべきものでした。

ハンスジマーの音楽も不安をかきたてるようなもので、すばらしい効果です。

エンドクレジットには、あるシーンで登場した小型船の名前がクレジットされていました。重要な登場キャラクターともいえる小型船、実際のダンケルクの救出で使われたものでしょうか。

はじめてのIMAX次世代レーザーは、映画体験の未来を見せてくれます。また気に入った映画があったら関西まで観に行きたいです。



来場者特典のクリアファイル。

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