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大陸性ステップ 旅と音楽。

旅や音楽の記録。

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島に着いたが



島についてとりあえず安宿がありそうな場所はあたまに入ってたけどどうも、思ったよりかなり大きな島みたいで、目当ての場所にたどりつかない。方向はあってそうなのにあてどなく歩き、もう体力限界って感じでやっとツーリストプレイスみつけたけど、ビーチはほとんど高級リゾートが占有してしまってるし、町並みは巨大なカオサンロードみたいだし、そこらじゅうで仮名ビスのにおいがするし、あれ、こんなはずじゃなかったかも、もうちょっとのんびりしたビーチを想像してたのに。

まるでプロスティチュートセンターみたいな感じでちょっと嫌かも。

でも、この島ひとまわりが白砂のビーチなんだから探せばのんびりした場所みつかると思う。今日は体力ないけど。

ちなみに、今回の24時間移動で一番気をつかったのは、携帯の電池切れ。途中携帯を充電する場所が無いので、電池が切れないように慎重に使った。今回の旅行で携帯を地図、ガイドブック、ホテルガイドとして使ってるので、携帯が命綱みたいなところがあって、島に着いたときにバッテリーが切れてるようなことがないように、すっごく気をつかった。
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パンガンヘ行く船に乗りサムイ島で降りる



スラットタニー空港からはバスと船で島に行くんだけど、まだ間に合うからっていって、予定より3時間早い便に強制的に乗せられ、そういえばお金もおろしてないし、トイレも行ってないのに3分で発車するからと、あれよあれよとせかされバスの人に。あれまー。

ドンムアン空港のATMが3社3台とも札切れです、つってお金おろせなかったんです。朝早いとダメね。そういう問題かな。

船の乗客は96%白人の若者で、どうも血気盛んな感じで、アジア人のスローなノリがゆるせない感じで怒ってる子とかもいた。

タイでも、田舎のへんぴな場所で会う白人はもう、アジア慣れしていてちょっとやそっとじゃクレーム言ったりしないんだけど、母国から来たばかりでいざフルムーンパーティ!な感じの人はもう母国気分でそのまま来てるんだね、と思う。

船はサムイ、パンガン、タオと巡るそうですが、ほとんどがパンガンいく人だった。

サムイはちょっと高級リゾート、パンガンは安くてフルムーンパーティ、タオはダイビング、と棲み分けできてるみたい。20年前からそんな感じだった。サムイから貧乏な人が離れて次はパンガンとかみんな言ってたもん。おれはどこに行くかって、まあそりゃそうよ。



ノクエアー



スラットタニーへはタイ航空の子会社nok airを使いました。親会社がちゃんとしてるせいか、サービスも洗練されてて、やすいのにきちんと菓子パンのサービスもあった、感激。

機内は半数ほどがタンクトップの若い白人で、リゾート行っちゃう感じ満載。フルムーンパーティ行っちゃう感じ。おれは・いかな・いけど。

モーチットで困った



6時にモーチットのバスターミナルについて、空港へ行くバスをつかまえます。フライトは9時だから。

空港バスA1は、同じモーチットのスカイトレインのモーチット駅から出るのを知っていて、勘で歩きはじめたけどどんどん人里離れてしまって困った。。

地図で見ると近いんだけど、間に巨大な公園があって、公園が出口少なく迷路みたいなんです。

バンコクで一番大きなバスターミナルなのに、同じ駅名の電車に乗り換えるのにまったく導線が考慮されてないっておかしい!とか怒りながら、公園をさまようこと1時間。やっとみつけた。

モーチットバスターミナルとモーチット駅くらい、つなげろよ!と思う。

10分くらいの距離を1時間も徹夜明けで歩いてしまった。

やっと空港バス停についたら、バスは行ってしまったばかり。次のバスの時間を調べるためにネットを使ったら、なんとその空港バス、私が到着したバスターミナルが始発らしい。クソみたいに無駄にあるいた。

大量の亀と一緒にバス旅



村からバンコクへ、12時間は長いでないの?と思っていたら、夕6時に出て、3時間はほかのいろんな村をまわって人を拾って、結局ウドン発9時が正式な出発だったみたい。

運転手は若い男性で、この人ひとりバンコクまで無理に運転して、途中で居眠りでも起こされたらこうやって脱出しよう、とか頭でいろいろシミュレーションしてたら、ちゃんとした正式運転手もウドンから乗ってきた。若い彼は助手で回送担当なのだね。

乗車率は30%ほどでした。もととれんの?と思ったけど、途中ですごい量の荷物積んできたから、バスは旅客用だけど実質客貨両用で、貨物列車に乗ってるようなもの。はは。

ウドンで私の後ろの座席に大きな5つのコンテナが積まれて(ちなみに客席に)、それがもぞもぞうごく音がしたり、しゅぽ、しゅぽ、とかきゅきゅ、とか、ちぇちぇちぇ、とか、動物の鳴き声がするので何???と思って、そっとのぞいてみたら、無数の亀がうごめいてた。

亀って、あんなに鳴くのね。ふいごみたいな音で。そしてかなり臭いね。

子犬かなにかだと思ってたのに。

村にいた間ずっと雨だったけど、帰るときに限って柔らかな晴れ間が出て、綺麗でした、バスの窓から。

休憩とか無いんじゃないの?と思ったけど、11時にコンケンで、2時にコラートでそれぞれ休憩ありました。何も言ってくれないから自分で確認する必要ありだったけど。

6時にモーチット着。


このなかに亀さん

タイの演歌モーラム

タイのテレビを見てたら、タイのモーラムと呼ばれる演歌、おもに東北タイを舞台にした、貧しい人たちの、ときにはラオス語で歌われる音楽、もけっこう人気があるみたいで、いけいけポップスとモーラムが交互に放映してました。

モーラムのプロモーションビデオはだいたいパターンが決まってて、舞台は東北の農村で、女性なら旦那さんに若いきゃぴ娘の愛人ができて、泣きながら歌う感じ(でも最後には自分のところに帰ってくる)、男性なら、彼女にお金持ちで色白で中華系らしい男ができて、おまえに尽くしてきた俺はなんだったんだ、と泣きながら歌って、でも最後には俺の良さを再度気づいてくれて、俺のところに戻ってくるかわいい女っていうストーリーがほとんど。

全部同じじゃないか!

でもだいたい浮気の相手は売春風味の若い女、もしくは中華系色白やさ男と決まっていて、東北タイ人の共通の敵みたいなものがうっすら透けてきておもしろいです。

そうかそういう奴が嫌いなのね

モーラムは独特のリズムとか特有のこぶし、あとハスキーなビブラートがすてきな音楽なのでけっこうおすすめです。

けっこう自分自身タイでは
色白優男系に分類されると思うので、だから東北タイだと男はどうもよそよそしく感じられるのかなぁ。


だいたいこのように、水田風景+水牛などで構成されるビデオ

消費文化がはじまったタイの農村



タイのテレビを見ていると、テレビショッピングみたいなものが、どうも流行ってるみたいで、タイ人が好きそうな、ギンギラ+エメラルド色+紅色、みたいな派手時計が1500バーツで売り出していたりする。しかも、タイ版のテレビショッピングおじさんみたいな人が出てきて、おもしろい。(日本の有名なテレビショッピングの人だれだっけ)

20年前の村では、現金を使うことってあまりなくて、野菜は庭で取るし、米は畑から収穫してくるし、肉はときどきまとめ買いしてあるので、日々に使う金といったら、唐辛子が切れたから買ってくる(5バーツ)とか、そんな程度だった。

それが今では、セブン-イレブンはあるし、テスコ・ロータスていうスーパーマーケットはあるし、短い時間で消費文化がすっかり根付いているみたい。その他の商店もレストランも妙に増えたようだし。

お金を使わない生活から使う生活に移行して、もともと貧しい農村生活が苦しくなる、のかと思いきや、最近この辺では、今まで南部でしか育たないと言われていたゴムの栽培ができるということがわかって、ゴム園なんかはじめる家もあるんだとか。ちゃんと収益向上もしているんだな、とわかった。タイすごいぞ。

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自己紹介

自閉な子供→ヒッピー→フリーター→IT会社員→ウズベキスタンで協力隊→無職→近所に就職。今後はたくさん旅をします。ときどき音楽の話題も。

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